子どもの脳を育てる習慣とは?『子どもの脳を育むよい習慣』を読んでわかった家庭でできる育脳

学びの部屋

こんにちは。
30代主婦、3児の母のポニョちゃんママです🌷

毎週月曜日は【読書記録】シリーズをお届けしています。
今回は、今年最後の読書記録となりました。

前回は「心を育てること」をテーマにした一冊を紹介しましたが、
今回はその続編のような位置づけとして、

**「脳を育てること」**に注目した一冊をご紹介します。


今回読んだ本

『子どもの脳を育む よい習慣』
著者:久保田 競

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子どもの生活習慣・遊び・関わり方が、
どのように脳の発達につながるのかを、
とてもわかりやすく解説してくれている本です。


印象に残った言葉・ポイントまとめ

本の中で特に心に残った言葉を、一部抜粋して紹介します。

  • 寝る子は、脳も身体も育つ
  • 睡眠のリズムを守ることは、何にも増して優先される
  • 幼児期は食べすぎないことが大事
  • がまんは2〜3歳頃から何度も教え、できたらたくさん褒める
  • 「ちょっとがんばってできた」経験が脳を成長させる
  • 失敗はどんどんしたほうがいい
  • 家庭での「問いかけ」と「聞く姿勢」がカギ
  • 運動は前頭前野を活性化させる
  • 工作・折り紙・料理は育脳トレーニング
  • 正しい姿勢は知的活動のレベルを上げる

…などなど、
「え、これも脳にいいの?」と思う内容が本当にたくさんありました。


特に印象に残ったこと① 睡眠の大切さ

寝る子は、脳も身体も育つ
睡眠のリズムを守ることは、なににも増して優先される

これは大人にも刺さる言葉ですよね。

我が家では、つい大人が夜更かしをしてしまい、
翌日イライラして子どもに当たってしまうこともあります…。

改めて、
睡眠は心と体、そして脳の土台なんだと実感しました。

まずは親が整えること。
意識していきたいと思います。


特に印象に残ったこと② 「がまん」は小さい頃から

がまんは、2〜3歳頃から何度も教え、できたらたくさん褒める

ちょうど我が家の3歳次女は、
「今すぐ!」「いや!」が多い時期。

でも、我慢できた経験を積み重ね、
最後はしっかり褒めることが大切だと知り、
声かけを見直そうと思いました。


特に印象に残ったこと③ 失敗は悪いことじゃない

失敗はどんどんしたほうがいい

子どもが失敗する姿を見るのは、
正直ちょっと怖いですよね。

でも、
子どもの頃に失敗しておかないと、
大人になってから立ち直り方がわからなくなる。

だからこそ、
失敗した後の関わり方こそが大切

この言葉は、強く心に残りました。


特に印象に残ったこと④ 料理は「育脳トレーニング」

料理は育脳トレーニング

現在、我が家では姉妹と一緒に料理をしています。

工程を考え、段取りを組み、手を動かす。
確かに料理は、脳をフル活用します。

これからも「お手伝い」ではなく、
立派な育脳活動として続けていきたいです。


まとめ|「脳」の視点で子育てを見ると面白い

今回の本を読んで、

  • 何気ない生活習慣
  • 普段の声かけ
  • 遊びやお手伝い

これらすべてが、
子どもの脳につながっていることを再確認しました。

「脳」という視点で子育てを見直すと、
今やっていることにも自信が持てたり、
少し見方を変えてみようと思えたりします。

内容が気になる方は、
ぜひ一度手に取ってみてください。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
皆さんの今日が、穏やかであたたかな一日になりますように☕🌸

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