こんにちは。
ポニョちゃんママです😊
さて今日から、新しいシリーズをスタートします。
📚【3姉弟と読む絵本】シリーズについて
【3姉弟と読む絵本】シリーズ では、
わが家の読み聞かせ時間に登場した絵本を、
子どもたちのリアルな反応とともに紹介していきます。
今年は、
「もっと絵本を楽しむ1年にしたい」
そんな思いから、このシリーズを始めることにしました。
✔ 実際に読んで子どもたちが気に入った絵本
✔ 反応が特に印象的だった絵本
を、ママ目線+元教員の視点でまとめていきます。
このシリーズでは、
- どんなところが子どもに刺さったのか
- 3姉弟それぞれの反応の違い
- 年齢別の楽しみ方
などもあわせてお伝えしていく予定です。
今回紹介する絵本『もこもこもこ』
今回読んだ絵本はこちら。
📕 『もこもこもこ』
(文:谷川俊太郎/絵:元永定正)
価格:1650円 |
擬音語・擬態語といった
「オノマトペ」だけで構成された絵本で、
- カラフルな絵
- 音のリズム
- シンプルだけど不思議な世界観
を、親子で一緒に楽しめる一冊です。
以前の【読書記録】シリーズでも紹介した、
芦田愛菜さんの著書
『まなの本棚』でおすすめされていたことでも話題になりました。
3姉弟のリアルな反応
👧 長女(5歳)
「きのこかな?」と想像をふくらませたり、
「もぐもぐ」「キラーン」など、
自分オリジナルのオノマトペを作って大盛り上がり。
想像力がぐんと広がる様子が印象的でした。
👧 次女(3歳)
出てくる言葉を真似したり、
「しいたけだ!」「血が出てる!」など
自由な発想で反応。
読み終わるとすぐに
「もう1回!」のエンドレスリクエストでした。
👶 長男(0歳)
最初はじっと見ていましたが、
途中から絵本に触りたくて仕方ない様子。
何度か読むうちに、
オノマトペの音に反応して体を揺らす姿も見られました。
兄弟それぞれ、まったく違う楽しみ方をするのが
読み聞かせの面白さだなと改めて感じました。
『もこもこもこ』のおすすめポイント
- 赤ちゃんから読み聞かせOK
- 初めての読み聞かせにもぴったり
- 幼児さんにも大ヒット
文字量が少ないので、
寝る前の読み聞かせにもおすすめです。
短時間で読めるのに、
音と世界観をしっかり味わえる一冊だと思います。
まとめ
今回は、
【3姉弟と読む絵本】シリーズ第1回として
『もこもこもこ』をご紹介しました。
年齢を問わず楽しめて、
兄弟それぞれの反応の違いも味わえる絵本です。
これからも
子どもたちが実際に楽しんだ絵本を紹介していきます📚
よければ、また遊びに来てくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
皆さんの今日が、穏やかであたたかな時間になりますように☕✨
今回紹介した『もこもこもこ』は、
以前の【読書記録】シリーズで紹介した
芦田愛菜さんの『まなの本棚』でもおすすめされていた一冊です。
気になる方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
谷川俊太郎さんの絵本
価格:1100円 |
価格:1100円 |



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