こんにちは。
3人育児をしながら家計管理に奮闘中のポニョちゃんママです😊
今回は、以前記事にした
「なぜかガス代が高い問題」の続編。
節約を意識してから約1ヶ月が経過したので、
実際にどんな変化があったのかをまとめてみました。
同じように
「節約しているのに光熱費が下がらない…」
と感じている方の参考になれば嬉しいです。
仕事を辞めた夫と、変わった生活リズム
実質9月から仕事を辞め、
日中は家にいる時間が増えた夫。
在宅時間が増えたことで、
・お湯を使う回数
・お風呂の利用頻度
・給湯器の稼働時間
こうしたものが増えたのは事実です。
「仕方ないよね」と思いつつも、
家計を考えると見過ごせないガス代の上昇…。
そこで、夫婦で本格的に
節約を意識する生活を始めました。
ガスの設定温度を見直してみた
まず取り組んだのが、
給湯器の設定温度の見直しです。
それまで深く考えずに使っていましたが、
ブロ友のぱぺこさんからの
とても参考になるコメントをきっかけに、
👉 設定温度を【常時39℃】に変更しました。
40℃にしようか迷いましたが、
「1℃下げるだけでも違う」という言葉に背中を押され、
39℃に決定。
小さなことですが、
まずはできるところから…という気持ちでした。
1ヶ月後の結果は…?
節約を意識して過ごした1ヶ月。
気になるガス代の結果はというと…
微減でした(笑)
ほんの少しですが、
確かに下がってはいました。
ただ、明細をよく見てみると…
- 11月分:10/18〜11/18(32日間)
- 12月分:11/19〜12/16(28日間)
…あれ?
**この4日分の差では?**と感じる数字😂
それでも「想定内」と思えた理由
とはいえ、
前年と比べて大きく増えているわけではなく、
何より我が家は現在5人家族。
長男も生まれ、
お風呂やお湯の使用量が増えたことを考えると、
この程度の増減は仕方ないのかな…とも感じました。
「劇的に下がる!」という結果ではありませんでしたが、
無理のない範囲での節約としては
悪くない選択だったと思っています。
ガスの設定温度だけで節約は難しい?
今回の検証で感じたのは、
設定温度だけで大きな節約効果を期待するのは難しい
ということ。
とはいえ、
何もしなければ確実に支出は増えていきます。
引き続き、
- 使用時間の見直し
- 他の節約方法
- 季節ごとの変化
なども含めて、
わが家なりに検証を続けていく予定です。
まとめ|小さな節約を積み重ねていく
今回のまとめです。
- ガスの設定温度を39℃に変更
- 1ヶ月後、ガス代は「微減」
- 劇的な変化はないが、やらないよりは良い
- 家族構成や生活スタイルも影響は大きい
光熱費の節約に「これだけでOK」という正解はなく、
それぞれの家庭に合った方法を探すことが大切ですね。
あなたの光熱費節約、教えてください
みなさんは
光熱費の節約、どんな工夫をしていますか?
「これは効果があった!」
「こんな方法がおすすめ!」など、
ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです😊
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今日も穏やかで、あたたかな一日になりますように🍀
我が家の節約 オススメ商品
今回の検証で感じたのは、
ガスの設定温度だけで大きく節約するのは難しいということ。
そこでわが家では、
「使う量そのものを減らす工夫」も大切だなと感じています。
そのひとつが、節水シャワーヘッド。
価格:5980円 |
お湯の使用量が減ると、
ガス代だけでなく水道代の節約にもつながるのが嬉しいポイントです。
特に家族が多い家庭では、
毎日のシャワー時間の積み重ねが意外と大きな差になりますよね。
「節約=我慢」ではなく、
使い心地を変えずにできる対策として、
検討してみる価値はあるなと感じています。
もうひとつ、
冬のガス代対策として意識しているのが部屋の湿度です。
湿度が低いと体感温度が下がり、
ついお湯の温度を上げたくなったり、
長風呂になってしまうこともありますよね。
わが家では、
お手入れが簡単で使いやすい象印の加湿器が気になっています。
スチーム式でしっかり加湿できると、
同じ室温でも暖かく感じやすくなり、
結果的に光熱費の使いすぎ防止にもつながるかなと思っています。
ガス代・電気代を一気に下げる魔法のアイテムはなくても、
こうした環境づくりの積み重ねが大切ですね。
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