こんにちは。
30代主婦、3児の母のポニョちゃんママです🌷
毎週月曜日は【読書記録】シリーズをお届けしています。
今回は、今年最後の読書記録となりました。
前回は「心を育てること」をテーマにした一冊を紹介しましたが、
今回はその続編のような位置づけとして、
**「脳を育てること」**に注目した一冊をご紹介します。
今回読んだ本
『子どもの脳を育む よい習慣』
著者:久保田 競
【中古】 子どもの脳を育む!よい習慣 / 久保田競 / 久保田 競 / PHP研究所 [単行本(ソフトカバー)]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】 価格:443円 |
子どもの生活習慣・遊び・関わり方が、
どのように脳の発達につながるのかを、
とてもわかりやすく解説してくれている本です。
印象に残った言葉・ポイントまとめ
本の中で特に心に残った言葉を、一部抜粋して紹介します。
- 寝る子は、脳も身体も育つ
- 睡眠のリズムを守ることは、何にも増して優先される
- 幼児期は食べすぎないことが大事
- がまんは2〜3歳頃から何度も教え、できたらたくさん褒める
- 「ちょっとがんばってできた」経験が脳を成長させる
- 失敗はどんどんしたほうがいい
- 家庭での「問いかけ」と「聞く姿勢」がカギ
- 運動は前頭前野を活性化させる
- 工作・折り紙・料理は育脳トレーニング
- 正しい姿勢は知的活動のレベルを上げる
…などなど、
「え、これも脳にいいの?」と思う内容が本当にたくさんありました。
特に印象に残ったこと① 睡眠の大切さ
寝る子は、脳も身体も育つ
睡眠のリズムを守ることは、なににも増して優先される
これは大人にも刺さる言葉ですよね。
我が家では、つい大人が夜更かしをしてしまい、
翌日イライラして子どもに当たってしまうこともあります…。
改めて、
睡眠は心と体、そして脳の土台なんだと実感しました。
まずは親が整えること。
意識していきたいと思います。
特に印象に残ったこと② 「がまん」は小さい頃から
がまんは、2〜3歳頃から何度も教え、できたらたくさん褒める
ちょうど我が家の3歳次女は、
「今すぐ!」「いや!」が多い時期。
でも、我慢できた経験を積み重ね、
最後はしっかり褒めることが大切だと知り、
声かけを見直そうと思いました。
特に印象に残ったこと③ 失敗は悪いことじゃない
失敗はどんどんしたほうがいい
子どもが失敗する姿を見るのは、
正直ちょっと怖いですよね。
でも、
子どもの頃に失敗しておかないと、
大人になってから立ち直り方がわからなくなる。
だからこそ、
失敗した後の関わり方こそが大切。
この言葉は、強く心に残りました。
特に印象に残ったこと④ 料理は「育脳トレーニング」
料理は育脳トレーニング
現在、我が家では姉妹と一緒に料理をしています。
工程を考え、段取りを組み、手を動かす。
確かに料理は、脳をフル活用します。
これからも「お手伝い」ではなく、
立派な育脳活動として続けていきたいです。
まとめ|「脳」の視点で子育てを見ると面白い
今回の本を読んで、
- 何気ない生活習慣
- 普段の声かけ
- 遊びやお手伝い
これらすべてが、
子どもの脳につながっていることを再確認しました。
「脳」という視点で子育てを見直すと、
今やっていることにも自信が持てたり、
少し見方を変えてみようと思えたりします。
内容が気になる方は、
ぜひ一度手に取ってみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
皆さんの今日が、穏やかであたたかな一日になりますように☕🌸
オススメ!久保田メソッドの本
【送料無料】くぼた式脳をもっときたえるシールあそび/講談社/久保田競/子供/絵本 価格:1815円 |
きるはるおるくぼた式育脳こうさく こうさく遊びで子どもの脳がぐんぐん育つ! 久保田競/監修 久保田カヨ子/監修 価格:1045円 |
【送料無料】天才脳を育てる1歳教育 まだ間に合う久保田メソッド 決定版!/久保田競 価格:1047円 |
天才脳をつくる0・1・2歳教育[本/雑誌] (脳科学・久保田メソッド) / 久保田競/著 価格:1320円 |


コメント