【3姉弟と読む絵本】『パンどろぼうとなぞのフランスパン』|予約待ち1年以上!大ヒットシリーズ第4弾の魅力

おすすめ絵本

こんにちは。
元小学校の教員で3姉弟の母、ポニョちゃんママです。

今日は【3姉弟と読む絵本】シリーズ

2026年の新シリーズとしてスタートし、
子どもたちのリアルな反応を交えながら
「実際に読んでよかった絵本」を紹介しています。

前回は、芦田愛菜さんおすすめの
『もこもこもこ』をご紹介しました。


今回読んだ絵本はこちら

『パンどろぼうとなぞのフランスパン』
作:柴田ケイコ
出版社:KADOKAWA

パンどろぼうとなぞのフランスパン [ 柴田 ケイコ ]

価格:1540円
(2026/1/14 21:30時点)

パンどろぼうシリーズの第4弾となる作品です。

実はこの絵本、
あの「予約1年待ち」だった
『パンどろぼうとほっかほっカー』と同時に予約していたもの。

パンどろぼうとほっかほっカー [ 柴田 ケイコ ]

価格:1540円
(2026/1/14 21:30時点)

なんと、
1年2か月待ってようやく我が家に届きました。

正直…かなり長かったです(笑)。

どんな絵本?(ネタバレなし)

パンどろぼうシリーズ第4弾では、
怪しいフランスパンが登場します。

森のパン屋に現れては、
いたずらを繰り返すこのフランスパン。

・ストーリー性がしっかりある
・シリーズならではの“つながり”や伏線も感じられる
・でも、この1冊から読んでも十分楽しめる

そんなバランスの良さが魅力です。

何より、
登場人物たちの表情豊かなイラストが本当に秀逸。
ページをめくるたびに、
大人も思わず見入ってしまいます。

3姉弟のリアルな反応

長女(5歳)

「なんでこんなことするのかな?」と
ストーリーをしっかり追いながら聞いていました。

「このおじさん、パン作りあんまり上手じゃないよね!」と
以前のお話を思い出しながらの発言も。

とても楽しんでいましたが、
お気に入りはやはり
『ほっかほっカー』の方みたいです。

次女(3歳)

なぞのフランスパンを見つけるたびに
「ここにいる!」と大盛り上がり。

お決まりのシーンでは大笑い。
(読んだ方なら、どこかわかるはずです)

「もう1回読んで!」を何十回も繰り返すほど、
今回の絵本は大ヒットでした。

長男(0歳)

今回はお話がやや長めなこともあり、
途中で離脱。

0〜1歳には、
少し早い内容かもしれません。

対象年齢の目安

3歳以上のお子さんに特におすすめ。

年齢によって理解度は違いますが、
3歳と5歳、それぞれの楽しみ方があり、
成長の違いを感じながら読み聞かせができました。

登場人物がどんどん愛おしくなる、
そんな1冊です。

おすすめポイントまとめ

  • パンどろぼうシリーズがさらに好きになる
  • シリーズものならではの伏線が楽しめる
  • 表情豊かなイラストに引き込まれる
  • 笑えて、でもしっかり物語性がある

お話はやや長めなので、
0〜1歳には難しいかもしれませんが、
3歳以上なら十分楽しめる内容です。

個人的には、
近年読んだ絵本シリーズの中でも
トップクラスのヒット作品でした。

まとめ

今回は、
【3姉弟と読む絵本】シリーズ第2回として
『パンどろぼうとなぞのフランスパン』をご紹介しました。

パンどろぼうシリーズが好きな方はもちろん、
まだ読んだことがない方にも
自信をもっておすすめできる1冊です。

これからも、
子どもたちが実際に楽しんだ絵本を
紹介していきます。

よければ、また遊びに来てくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆さんの一日が、穏やかであたたかな時間になりますように。

パンどろぼうシリーズ

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