こんにちは。
ポニョちゃんママです😊
さて、少しさかのぼって冬休み中のある日のお話です❄️
久々に丸1日ワンオペ育児をしてみた
夫に予定があり、久しぶりに丸1日ワンオペの日がありました。
朝9時から夜9時まで。
我が家は7時半頃に就寝するため、朝食後から寝かしつけまで、ほぼノンストップのワンオペです。
実は、ここまでしっかり1日ワンオペをするのは8月以来。
9月以降は夫が在宅で、子ども3人を大人2人で見る生活が続いていました。
大人2人でもなかなか大変な我が家。
久々のワンオペに、正直少し身構えていた私…。
ところが、いざ始まってみると——
「あれ?」
「全然大変じゃない…?」
それどころか、
むしろ楽なのでは?
という不思議な感覚に😂
ワンオペ育児が意外と楽だと感じた理由
この感覚、どこかで覚えがありました。
そう、ワンオペ全盛期の頃にも感じていたあの感覚です。
当時を思い返すと、
休日に夫がいると「やっとパパがいる!」と安心する反面、
姉妹はパパに甘えたくてワガママ放題。
それにイライラしてしまう私…。
結果的に、
「ワンオペの方が平和かも?」
と感じていた時期がありました。
そして今回の久々のワンオペデー☀️
この日はこんな1日でした。
姉妹は早々に
「今日はママしかいない」と理解したのか、
自分たちで遊び始め、ケンカも少なくとても穏やか。
長男は、そんな姉妹のそばでひとり遊び。
私は家事をしたり、本を読んだり、少し一息ついたり。
お風呂やご飯の前に、
「今日はママ一人だから、協力してくれる?」
と声をかけると、驚くほどスムーズ。
歯磨きまであっという間に終わり、
19時15分には寝かしつけ完了。
あまりにも平和で、
幸せすぎる時間でした。
ワンオペ育児が大変に感じる本当の理由
結果として思ったこと。
ワンオペの方が楽。
……でも、やれるのは1日だけ(笑)
この不思議な平和は、
「いつもと違う」からこそ起きたものなんだと思います。
もしこの生活が続けば、
それが当たり前になって、
姉妹の協力意識も薄れていくかもしれない。
そして何より、
子どもが甘えられること、ワガママを言えることは、
本当に幸せなことだなと感じました。
それはきっと、
一番「子どもらしい姿」なんですよね。
ワンオペ育児に悩むママへ伝えたいこと
手がかからないのは、正直とても楽。
でも、本当の「子どもらしさ」は、
ワガママや甘えの中にあるのかもしれません。
ワンオペが本当に大変な日も、たくさんありますよね。
でも、思い通りにならなかったり、
ワガママを言ったりするのは、
子どもたちが「子どもらしく」育っている証。
きっとそれも、
小学生になる頃には少しずつ減っていくのでしょう。
だからこそ、今の大変な時期も前向きに。
スムーズにいかなくても、
イヤイヤだらけでも、
それはすべて「成長している証」🌱
私たちが、
子どもたちにとって安心して甘えられる
「安全基地」でいられているということなのだと思います。
この家族に甘えられること、
ワガママを言える経験が、
きっと将来の自立につながっていく。
そう信じて、
今この時期の可愛さを、
思う存分噛み締めていきたいなと思った出来事でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
皆さんの今日が、
穏やかであたたかな時間になりますように🍀
ワンオペママにおすすめグッズ
ワンオペの日に強く感じたのが、
「ママが全部頑張らなくていい環境づくり」の大切さです。
家事に追われて余裕がなくなるより、
時短家電に頼って、子ども達と穏やかに過ごせる方が
わが家には合っているなと改めて感じました。
特に、料理や掃除を任せられる家電があるだけで、
ワンオペの日の気持ちの余裕は本当に違います。
「楽をする=手抜き」ではなく、
家族みんなが笑顔で過ごすための選択なんですよね。
価格:14800円~ |
ワンオペの強い味方!家庭学習教材!!
子どもが安心して甘えられる環境があるからこそ、
新しいことにも前向きに取り組める。
今回のワンオペデーを通して、そんなことを改めて感じました。
家庭での学びも同じで、
無理に先取りするより、
「できた」「わかった」を積み重ねられることが大切。
Z会の幼児コースは、
親が付きっきりにならなくても進めやすく、
子どもが自分で考える力を育ててくれる教材です。
忙しい毎日の中でも、
親子の安心できる時間を大切にしたいご家庭に
ぴったりだと感じています。


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